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合川新生園 保護者会

合川新生園保護者会会長 大塚 正之
 
 合川新生園は昭和55年に地元(秋田県旧合川町)と保護者とが連帯して東京都に陳情し開設された施設で、その経緯から施設と保護者会との良好で緊密な連携が30年間連綿と続いております。
 平成18年4月に施行された「障害者自立支援法」は障害程度区分が知的障害者の特性が殆ど反映されないなど数多くの問題点が指摘され保護者会として関係団体と共に全国的な規模での緊急集会に積極的に参加しその行動が大きなうねりとなって問題点解消の原動力となっております。さらに抜本的な見直しを求める緊急集会にも参加し見直しの要望を強く打ち出し関係団体と一致協力して訴えて参りたいと思います。
 合川新生園は施設長をはじめ職員の方々と保護者とが一体となって利用者が安全で安心して生活ができるよう常に努力を続けております。

保護者会総会

    都内のホテルにて
 毎年4月下旬に東京上野近辺で開催しています。合川新生園より施設長以下10名の職員がオブザーバーとして参加、今なお高い出席率です。総会後、担当職員と個人面談や施設における利用者の生活状況等のビデオ観賞もしています。 

チャリティーバザー

 11月下旬に新宿区立障害者福祉センターで新宿区親の会と共催で開催し、大盛況に行われます。合川新生園のリンゴやリンゴジュース、漬物、作品なども販売し大好評です。将来の施設整備資金として収益金を積み立てています。

利用者一時帰省

 8月と12月の帰省時に上野駅に利用者を出迎え帰宅し、帰園時は保護者が付き添って送園します。各人が個々に行くのではなく保護者会として取組み遠路にもかかわらず、これまで事故もなく車中親睦を深めてきた。

一泊ふれあい旅行

 
  保護者と利用者が合流しやすい所に旅行先を計画してもらい保護者会として東京から参加合流します。特に重度者の保護者は旅行に連れて行きにくかっただけに毎年楽しみにしています。カラオケに興ずる利用者をみて保護者は驚いたり共に楽しんだり毎年大変な盛り上がりです。
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